スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マウリッツハイス展を見て

一昨日、改装なった東京都美術館にマウリッツハイス展を見にいってきました。
金曜日は夜8時まで開いているということで夕方行きました。
先ずは美術館の感想ですが、何か前より狭くなった感じがします。
同じ面積のようで、耐震構造にしたせいかもしれません。圧迫感があります。
今回の目玉は、真珠の耳飾りの少女で、そこだけは30分待ちの行列になっていて、
しかも立ち止まらないで見てくれとのことでした。
絵そのものは小さいですが、青いターバンと真珠が暗い空間に浮き出ていて
存在感があって一見の価値は十分あると思いました。
この画家はなぞに包まれていて生涯に30数点しか書いていません。
世界中のいろいろなところにあって、それをすべて見ることを
全点踏破といって今話題になっていろようです。
全体的にはそこそこ混んでいましたが、時に静物画のところは混んでいて
日本人の静物画好きを彷彿とさせているようでした。
スポンサーサイト

北京故宮博物館200選を見て

1月2日に東京国立博物館に行ってきました。
入ってすぐのところで大勢で太鼓打ちをしているのを見て、
この日から特別展が始まりましたので、直ぐにそこに行きました。
その一番の目玉である「清明上河図」で行列に早速並びました。
この図は宋代の市民の生活が細かに描かれ、公開もあまりされないという
またとない機会でぜひ見たいと思っていました。
それにしても屋内で50分、中に入っても140分、本物を見るのに
3時間以上とすっかり疲れました。これを見終わったら
時間も夕方近くになりました。
その後でそれ以外の展示を見ましたが、さほど混んでいなかったこともあり、
落ち着いて見ることができました。
これだけの展示はあまれ例がなく、大満足でした。

空海と密教美術展を見て

先日、国立博物館へ行って、空海展を見てきました。
平日の午後なのに大勢の観客でいっぱいでさすが東京です。
目玉はなんといっても東寺の講堂に納められている
仏様です。
先日、前に録音してあったラジオ番組でハナさんが言ってましたが、
彼女は仏像が趣味でとりわけその中でも
今回展示されている帝釈天が大のお気に入りとのことです。
確かにすっきりした容姿で女性好みの仏様のような感じがします。
今年京都に旅行した時に講堂の仏様を見ました。
その時も感激しましたが、今回は間近でじっくり見て、
また新たな感慨にふけりました。
いい経験ができたと思っています。

写楽展に行ってきました

一昨日、東京国立博物館で開催している写楽展に行ってきました。
前にNHKで写楽の謎に焦点をあてた番組を見ていましたので、
観覧するのが楽しみでした。
1期から4期まで写楽の作品だけではなくそれに関連した
他の浮世絵画家の作品も展示していました。
大首絵から全身の絵まで写楽のほとんどの絵が展示していました。
写楽の活動したのは1年足らず。
全体を見ると、やはり初期の大首絵には勢いがあり個性的ですばらしい。
その後の絵はなにか個性が感じられず写楽でなければという感じがしませんでした。
1年でいなくなったということはこの展覧会で絵を一覧すると
一目瞭然。大変いい展覧会だったと満足して会場を後にしました。

NHKの「写楽」を見て

先日、NHKの「写楽」を見ました。一言で言うと大変面白い番組でした。
写楽はいったい誰なのか・・・過去から有力な説として版元、有力浮世絵師そして
能楽師があるそうです。
番組では、消去法で一つ一つを除いていって最後に能楽師だという結論に至る
、そしてその活動期間は1年足らずということですが、ここにもメスをいれました。
説得力のある内容でついつい引き込まれて見てしまいました。
今国立博物館で写楽展を開催していますが、近いうちにぜひ見たいものと思っています。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。